そんなのあり!?テストタイプのeラーニング受講時の注意点

焦ります..試験時間のカウントダウン表示

eラーニングによる学習には教材を見て受講だけをするものや、教材による受講後にテストを受け、合格点を取らないと修了証をもらえない講座があります。テストの場合、大抵問題文に対する複数ある回答の中から正解となる回答を選択する方法になります。そして、テスト中はパソコンの画面にテスト時間のカウントダウン表示がされます。そのため、eラーニングのテスト方法に不慣れな人は時間表示が気になって精神的な焦りを生み、選択ミスを起こしやすくなるのです。ただし、eラーニングはあくまで学習が目的ですからテストに不合格になっても合格するまで繰り返しテストを受けることが出来ます。テスト内容よりもテスト環境に慣れることがテストタイプを受講する最大の課題かもしれません。

問題文が違う!?テスト不合格後の再テスト

テスト不合格後は合格するまで再テストをすると説明しました。ここで勘違いされる人がいますが、再テストではほとんどの場合、同じ問題が出題されることはありません。不合格のテスト結果を閲覧後、問題文と正解の回答をメモ等に控えてから再テストをすることへの対策がされているのです。そのため、「不合格になっても同じ問題文だろうから、再テストで合格は大丈夫だろう」という気持ちでテストを受け始めると手痛い落とし穴にはまります。eラーニングで学習するという意気込みと同様にテストにおいても1回目で合格する気持ちで受けないと必要以上にテストを受けるはめになりますので、注意が必要です。

eラーニングは、国内の社会人の間で、英会話や資格試験の勉強をパソコンで行えるツールとして需要が高まっています。