注意することが対策になる!プライバシーを保護しよう!

大切なものは悪用される

直筆で署名することもあれば、印鑑などを使って書類を提出することもあると思いますが、どちらにしても自分が行ったという証拠になるわけですよね。印鑑は、自分ではない第三者に使われることで悪用されることもあります。身分証明書、パスポート、運転免許証などは、本人であることを証明する非常に大切なものです。大切なものは落としてもいけないし、失くしてもいけません。もしも、盗まれたりした時はすぐに警察に申し出なければなりませんよ。

自分のIDは自分だけのもの

人の情報は絶対に守られなければいけませんし、まして自分のプライバシーなら何よりも守るべきものです。印鑑や通帳が盗まれてしまったという場合もそうですが 、マイナンバーと呼ばれるものもそうだし、IDやパスワードなどが他人に知られてしまうと個人情報の流出につながります。金庫を開ける時の解除キーと同じようにパスワードってとても大事なものなんですよ。IDナンバーやパスワードは自分だけのものですから、誰にも知られないように大切に管理しましょう。

ちょっと見てみたいという心理

誰にだって自分だけしか知らない秘密を持っています。その秘密はどんなことがあっても、誰にも教えないものですよね。自分の秘密は守りたいけれど他人の秘密は知ってみたい…これって矛盾していますけど、人の心理ですよね。そういう気持ちって誰にでもあるものです。しかし、その気持ちが抑えられない人が犯罪者になるのかもしれません。見られてないと思っている画面が後ろから覗かれてはいませんか?パソコンやスマホを夢中でやってる時ほど無防備な時はありません。何かをする時は、プライバシーが覗かれないように十分注意するべきですよ。

機密文書とは企業にとって重要な秘密保持しなければならない文書のことです。企業秘密に関する書類や個人情報が記載されている書類などが例として挙げられます。